高知県南国市の米飯給食
2004年08月24日
高知県南国市にて、教育長・中森義郎さんのお話を伺いました。
南国市では8年前から地元の棚田米を採り入れた米飯給食を始め、
「食育」に市全体で取り組んでいます。
写真はごはんを温かいまま子どもに届けるため各校に置いてある、
家庭用電気炊飯器の列です。
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- 食育の町を目指す南国市
今日のひとこと
2004年09月05日 16:41スナック菓子にジュースそしてハンバーガーなどのファーストフードは今や「気軽に食べられる食」を通り越し、食文化の一つになりつつあります。そして、そのことにより日本の食文化は崩壊したとも言われています。そんな中、注目されているのが「食育」です。 高知県の南
コメント
- いさか
2004年09月06日 22:51トラックバックありがとうございます。
確かに、理念なき給食政策を改めなければ「ただパンがご飯になっただけ」になりますね。
戦略も目的もなく惰性で続けられている政策って、ほかにも多いのかも知れません。
存在自体が当たり前になっているものほど、疑ってかかる必要がありますね。