ホームレスを支援する雑誌「ビッグ・イシュー」

2004年07月04日

Jul04_0042.jpg「ビッグ・イシュー」代表の佐野章二さんとお会いしました。
200円の雑誌を野宿者(ホームレス)が路上販売すると、
そのうち110円は野宿者の収入になる仕組みです。
現在全国で120名の販売員が月に7万部を販売しており、
販売員の平均月収は6万円、野宿から脱出するには充分ということでした。

政治が放置してきた野宿者問題、それを解決する社会的な事業を
あえてNPOではなく有限会社として立ち上げた佐野さんの清々しい覚悟。
「NPOにすると”正しさ”に安住してしまう」という言葉が印象的。

ビッグ・イシューのホームページはこちら http://www.bigissuejapan.com/

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  1. 政策研究団体「丹州社」
    塩見まりこの心の扉 diary
    2004年07月06日 07:59

     お風呂に入って、7:30に丹州社の集まりへー 綾部市をどうしたらいいのか!市民


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