サムスン水原工場・韓国電子産業のメッカ
2004年07月19日
ソウルからバスで2時間かけてサムスン電子水原(スウォン)工場へ。
韓国電子産業のメッカと呼ばれた水原も、工場の海外転出で空洞化しています。
渋滞で時間が足りず、表面的な企業概要と製品説明しか聞けず残念。
写真は映画「マトリックス2」で使われた携帯電話。
以下、私のメモです。
040716サムスン電子 水原(スウォン)工場
1969年に半導体工場ができた水原(スウォン)が発祥地
現在は従業員10万人(うち国内6万5000人、研究開発者2万3000人)、売り上げ高6兆円
生産は国内30%、海外70%(うち中国は40~45%)
オフィス、モバイル、家電、車まで電子分野の裾野をひろげている
10年前に「品質」を経営の中心に据え、高い顧客満足度による良いイメージを定着
極端なインセンティブなど、人材育成にはさまざまな工夫をこらしている
アテネ五輪聖火リレーのスポンサーとして、世界中でサムスンの名が放映された
カテゴリー:
テーマ:
関連記事 :
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/1108