新たな利権となるか? 指定管理者制度
2004年06月25日
「指定管理者制度」とは公共施設の管理を民間企業やNPO、地域団体などに自由に委託できる制度です。
あらゆる施設の管理を市職員が多額の税金を使って行う時代は終わり、
競争にさらされた「指定管理者」が利用者ニーズに応えようと努力する、という方向に変わりました。
しかし、今日の神戸市会本会議では、「指定管理者制度」に質疑が集中しました。
管理者が特定の企業だけに偏ったり、一部の地域団体が施設を私物化したりしないかどうか、
議会のきめ細かなチェックが求められてくるのだと思います。
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