危険度「高」・重要度「緊急」 新型ウィルスが流行の兆し
2004年05月04日
コンピューターウイルス対策ソフト企業のエフ・セキュア(本部ヘルシンキ)は3日、米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の欠陥を突く新型ウイルス「サッサー」が広がり、世界でパソコン数十万台に被害を与えていると発表した。ロイター通信が伝えた。ウィンドウズの「欠陥」を埋める手順はこちら マイクロソフト社
マイクロソフトは既に自社のホームページで、ウイルス対策の重要度を4段階のうち最高の「緊急」に分類している。また、日本の対策ソフト会社トレンドマイクロは同ウイルスの危険度を「高」としている。
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