長時間保育は子どもの発達に影響を与えるか?
2004年05月17日
「家族で食事」子供に大事 長時間保育、発達左右せず - Sankei Web
保育園で過ごす時間の長さは子供の発達にほとんど影響せず、家族で食事をしているか、親に育児相談をする相手がいるかなどの要因が発達を左右する――。全国の夜間保育園の園児らを5年間追跡した厚生労働省研究班が16日までに、こんな結果をまとめた。教育の政策を議論するためには、本来こういう長期間の追跡調査が欠かせないはずなのですが、
「子どもは家庭で育てるべきだ」とか「保育所の民営化はアカン」などの議論が、
データの裏づけもないままに横行しています。
政治の世界では、教育問題は「労働の問題」であり、「人材育成の問題」にはなっていない気がします。
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