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2003年06月11日
議会改革 23の提案
6月11日から、いよいよ新しい任期がスタートしました。
私は無党派議員5人で新グループ「住民投票☆市民力」を結成し、
幹事長として、「理事会」という奥の院に参加する権利を手に入れました。
その初日、議会改革について23の提案を行いました。
議会の経費に関する提案 1、政務調査費について、領収書も公開を義務付けてはどうか?
2、金額的な根拠に乏しい費用弁償を、この際廃止してはどうか?
3、議員に対する阪神水道議会や各種審議会の報酬・出席手当てを廃止してはどうか?
4、議員による議会だよりの編集委員会を設立してはどうか?
5、議会の録画・録音を解禁してはどうか?
6、夜間・休日議会、出前議会など、新しい議会開催のあり方を
検討する場を設けてはどうか?
7、各会派の議案などに対する賛否を、議事録とホームページに掲載してはどうか?
8、本会議・委員会のインターネット中継を始めてはどうか?
9、傍聴者に発言通告や議事日程を配布し、
各種資料も数部配置して閲覧できるようにしてはどうか?
10、制限時間内であれば、質問者の人数、質問回数を無制限にして、
一問一答形式も許可してはどうか?
11、発言通告において、質問内容の通告は任意としてはどうか?
12、委員会において、請願・陳情の陳述者に対して
議員が質問できるようにしてはどうか?
13、配布資料を文字通り読み上げるだけの当局説明を、この際やめてはどうか?
14、当局説明や議員質問を分かりやすくするために、
液晶プロジェクターを設置してはどうか?
15、本会議場のつくりを、質問者と理事者が対面する形に変えてはどうか?
16、委員会で審議未了となった請願について、
本会議の委員長報告で言及するようにしてはどうか?
17、行政視察の行き先を同一地方にまとめ、もっと密度の濃い視察をしてはどうか?
18、視察旅費の余ったお金を各議員に返還するのをやめてはどうか?
19、行政視察のレポートを各議員または各会派に義務付けてはどうか?
21、次期改選時の議員定数について、住民も交えて検討する場を設けてはどうか? その他の提案 22、当局からの情報提供をメールやホームページなど電子化し、
希望者のみ文書配布としてはどうか?
23、夏場に限らず服装規定を緩和してはどうか?
以上23の提案は、今後の議会運営委員会で議論して実現したいと思っています。
2000年1月1日より累計
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政治も捨てたもんじゃないって事を
多くの同世代の方々に気付いていただくために。
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