2000年07月

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2000年07月08日


いさか新聞第8号



 会社帰りに

 ペルーの民族音楽を

7月27日木曜日の晩、JR六甲道駅でペルー民族音楽のコンサートを開きます。

演奏してくださるセサル・ラ・トーレさんは、12歳の頃からケナーという竹笛を始め、
その哀愁あふれる響きは、あの加藤登紀子さんが「灰色の瞳」のバック演奏にと
依頼したほどの、プロの中でも有名なケナー奏者です。

セサルさんは、1989年の来日から10年間、日本で演奏活動を行うたびに
ペルーの子供達に学用品、机などを贈る活動を続けてこられました。
また、演奏活動の合間には大阪の知的障害者施設にボランティア演奏に訪れ、
ハンディを持つ人たちに夢と希望を与えてくれました。

「おじいさんや子供たち、弱い人たちの為に頑張りたい。そうすればワタシ天国に行ける」
彼はそう語ってくれました。

今回、関西の若手議員たちが集まって、このコンサートを関西全域で行うことにしました。
集めたお金はアンデス山中にあるキシュワラニ村の小学校で
校舎を建て替えるために使わせていただきます。
フジモリ大統領の活躍で、都市部はだいぶ近代化したペルーですが、
山岳部の環境はまだまだ悪く、十分な教育を受けられない子供たちがたくさんいます。



「セサル&マナワナ」 チャリティー・コンサート


 日時:7月27日(木)午後6時開場、6時半開演〜8時半終了

 場所:六甲道勤労市民センターの大会議室

     (JR六甲道駅から徒歩1分、駅の南側のビルの5階です)

 料金:前売り1000円 (当日1500円)、小学生以下500円

 申し込み:メールでお申し込みいただいた方は、前売り料金でお入りいただけます。

 主催:NPO法人「国際協力ネットワーク関西」

 後援:ペルー大使館、外務省


お申し込み・お問い合わせはこちら


チケットを広めてくださる方、当日スタッフとして手伝って下さる方、ご連絡ください。

100万円でペルーに小学校を!というのが合言葉ですが、
そういう堅苦しいチャリティーだけでなく、純粋にペルーの音楽を、
アンデスの風を楽しんでいただきたいと思います。
「コンドルは飛んで行く」など、ご存知の曲も多いのではないでしょうか?


2000年1月1日より累計

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  政治も捨てたもんじゃないって事を

  多くの同世代の方々に気付いていただくために。

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